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2014/7/5 第9回大阪チャレンジカップ 【結果】

本日(7/5)、東住吉スポーツセンターにて、第9回大阪チャレンジカップが開催され、南桜チームは初出場ではありますが、豊能1位シードで出場し、ベスト4をかけて、前回優勝の諏訪ミニバス様と対戦。

第1Qを19-2と圧倒して最高の立ち上がりでしたが、続く第2Qでミスの連続、ゴール下のノーマークシュートチャンスを逃したり、絶対にボールを持たせてはならない相手4番にパス?(ミス)をして速攻を許したり。。。
緊張からか、ビビりなのか、リバウンドは取れず(というより取らず)、ディフェンスはしていないのと同然の選手も。。。
代わりに、果敢にカバーに行った選手がファウルを取られてしまう・・・・といった散々な内容。

決定的なトドメは、脚が止まった選手が狙われ、いらぬファウルを重ねて、5チームファウルから計10本のフリースローを献上するなど、残り1分ほどで10点を取られ、17点差を一気にこのクォーターで返されてしまいました。

第3Qは、その勢いで3ゴールを先取され、その後は一進一退。
第4Qでは、ディフェンスで頑張った主力選手の退場もあったものの、果敢に追い上げ、このクォーターでは勝ったものの、2ゴール及ばず、惜敗。。。

その諏訪さんは、優勝チームと1ゴール差の惜敗。
南桜と大阪の頂点までは3ゴール差でした。

これをどう受け取るかは、それぞれ。
相手が調子が悪くて、こちらが精一杯の力を出した点差なのか。
双方が調子悪かったのか。
はたまた、相手は調子よく、こちらが調子悪かったのか。。。
ちゃんと見て、判断すれば、子供達にもわかると思います。

でも、負けは負け。これが今のチームの結果です。

今年始まってから続いたこと20連勝。
このチャレンジカップで今年初めての敗戦を喫することになりました。

「全国優勝する1チーム以外は、必ずどこかで負ける」

負けたことで学んだことを、自覚したことを糧に、前進するのみです。

南桜の選手達は、ここまで皆、よく頑張りました。
でもこの敗戦で選手は悔いが残ったと思います。
「悔いのない戦い」など、滅多にあるものではありません。

私があのミスをしなかったら、あのシュートを決めていたら・・・・など、それぞれの選手が思い返しては「私のせいで負けた」と思っている子もいるかと思います。

慰めはしません。むしろ、そう思えることが大切です。

「南桜一人ひとりが主役になれ」と指導している中で、「自分も主役」と思ってくれている子はきっとそう思うはずです。

ただ、残念だったことは、一部の子なのですが・・・
連盟杯優勝からこの大会までの数少ない貴重な練習では、「コーチが見ていないところで走るのを手を抜く」。
試合当日では、「対戦相手の試合観戦時におしゃべりばかりでまともに試合を見ない」「試合時間が近づき、気持ちを高める時間だと言っているにもかかわらず、目を離すと遠足気分でおしゃべりする、騒ぐ」・・・などといった事があったことです。

これを「小学生だから仕方ないよ」という言い方もあるかとは思いますが、私自身は全員に、「この試合に臨む気構えと覚悟」を伝えてきたつもりだったのですが、それを伝えきれなかったんだという思いで、残念にも情けなくも感じました。

相手選手全員から、「勝ちたい、優勝したい」という気持ち・思いを感じました。
南桜もほとんどの選手が「気持ち・思い」では負けていなかったと思いますが、トータルでは負けていたのかもしれません。

誰か一人のせいで負けるなんてことはありません。ましてや選手に責任はありません。
しいて言うなら、結果責任は、指揮を執る私ら指導者にあります。

「負けたことが成長になる」という言葉を聞きますが、「負け」が糧になることなんてありません。

「負けを機に学んだこと、自覚したこと」があって初めて「価値のある戦い(負け)」となり、それをこれからの練習に活かしていくことこそが、大きな成長・飛躍の糧となる。

南桜の子たちは、きっとそう感じてくれていると確信しています。

こういったことも含め、南桜はまだまだ「発展途上」です。
今後の更なる成長に期待して、引き続き、応援・ご支援をよろしくお願いします。

最後になりましたが、練習試合でお相手いただいたチーム関係者の方々、常日頃ご協力いただいている保護者及び関係者の方々、また、何度も練習試合の審判で帯同していただいた方など、たくさんの南桜チームを応援・ご支援戴いた方々のおかげで、子供達がここまでの結果を得ることができました。
心より感謝申し上げます。

 【第9回 大阪チャレンジカップ】
 (準々決勝)  vs 諏訪 ● (30-34) ※結果:ベスト8
 
 [2014年度 通算成績]
  21戦 20勝 1敗 0分
  (内 公式戦 7戦 6勝 1敗)

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comment

今回の配線を糧に  よっし〜@ #vgjGJYmo URL

日頃からのご指導ありがとうございます。

最近は時間さえあれば、試合を問わず練習も拝見させて頂いております。
以前、厳しいコーチが来たと聞きましたが、近くで拝見している限り
厳しいコーチとは感じられず、子供目線で優しい愛のあるコーチと
お見受けしています。
当然、連枝中は厳しい言葉も出ますが、それはスポーツをする上で当たり前の事だと思います。
しかし、試合後子供達に問いかける言葉は愛に溢れてると感じています。
私自身、バスケは素人で細かな事まで分かりませんが、スポーツをする上で
基礎的な事は共通するものがあると思います。
その上で娘には助言は出来る限り行って行きたいと考えています。

今回の敗戦は残念ですが、負けたチームほど強くなるっと聞いた事があります。
当然、本人達次第ですが。
ただ残念なのが、試合前のコーチからのシュミレーションを横で聞いていました。
それが1Qでは出来ていたと思います。
スポーツにたらればはありませんが、もし2〜4Qまで出来ていればと考えると残念です。

今回の敗戦が子供達の闘志に火を付ける事を期待しております。

今後とも熱くて愛のあるご指導をよろしくお願い致します。

がんばりましょう!  おにこーち #- URL

指導者の一人として嬉しいお言葉です。
高校野球を例えとすれば、春の選抜、夏の甲子園は人生で一回きりです。
高校バスケでいえば、インターハイ、総体、国体の3大大会は一回きり。
同じく、この子たちの連盟杯(春)、その頂点はチャレンジカップ(その頂点は全関西)。
冬の会長杯、その上は中央大会(その上は、全国大会、近畿大会)。
これも人生で一回きり。
結果はどうであろうと、卒業する時に「やりきった」と思えるようにしてあげる事が、我々コーチ、保護者いわゆる大人の務めだと思っています。
私事で恐縮ですが、私は指導者でもあり、保護者の一人です。
長くみているからこそ、情も移ります。可愛いです。
怒る時、怒鳴る時、子供の涙を見る時、実の親と同じく、いや、バスケのコート上では実の親以上に心が折れそうになる時もあります。
この続きはまた、ブログに書きます。
とりあえずは、「金では買えない、一生で一度しかない子供の夢」の為に、コーチ・保護者、私ら大人がその夢を手助けできるよう頑張りましょう!

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